住宅|建築家の設計事例
狭小地住宅のリフォームです。2世帯家族が住むことが出来るように、バリアフリー対応と耐震改修を兼ねたリフォームとなっています。1階に親世帯とし、上階はロフトを設けたり、狭く感じにくいように、天井を高くしています。 |
建て主様のお家に対してのイメージを形にしていく作業が主でした。 |
高低差のある敷地に間知石擁壁を設け、その上に建てられた混構造のお宅です。敷地の状況から難しい設計となりましたが、むしろそういった難しさが楽しくもあり、完成したお宅にも印象的な形態や空間を生み出させています。 |
家族に長年親しまれてきた南側の庭園を生かし、室内側からも緑を最大限享受できる家としています。南側は大きな木製建具とし、緑・光・風を十分に取り込み、庇を大きく出すことで日射や雨から外壁を守っています。 |
福岡市中央区にある築31年のマンションの一区画のリノベーションです。リノベーションして売却したいというオーナーに対し「セミスケルトン」というコンセプトを提案しました。 |
木ばかりでは重く感じるため、木とそれ以外の仕上げのバランスに配慮しました。 |








