住宅|建築家の設計事例

薪ストーブをぜひとも置きたいとのご主人のご希望で、土間リビングを提案いたしました。
旧家にあったセントラルボイラー付きFFストーブを最大限生かせる様、また暖房効率を考慮して蓄熱のできる土間に床暖パイプを敷設する事といたしました。

東京都あきる野市にある週末住居住宅です。(環境共生型住居)
現在、施主であるご夫婦は東京都心近郊に住み、それぞれ職業をもっておられます。
週末の休みの日をこの武蔵野の自然の中で楽しみ、将来定年退職したらここに定住する計画です。

メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。
愛犬のトイレコーナー、足を洗う場所など、よく規模を伺って適所を検討しています。

五角形の屋根は傘のような木組みが印象的。
サンルームからは三岐鉄道・2階からは藤原岳を望むことができ、田舎の風景を楽しむことができます。

木組み・土壁の家

市街地に建つ、鉄骨造3階建の2階部分の全面リノベーション。両親が他界したことにより、夫婦2人用の生活空間を、女性3人が暮らすための“場所”へとつくり替えました。

築36年中古プレハブ住宅のリノベーションです。

マイホームでゆとりを感じることが出来たら…との要望からスタートした住宅。「ゆとり」とは、物質的な広さや豪華さではなくて、安心してくつろげる場所、自然を取り込んだ優しさや和らぎ、といったイメージだと受け止めました。

中庭を設け落ち着いた感じで通風採光が確保でき、庭を中心とした生活ができるようにしました

大きな敷地を3つに分割して販売を行った建売住宅プロジェクト。3軒の住宅で協定を結び、一つの庭を共有するスキームとなっており、庭を囲い込むようなアウトラインで建物を配置している。共有する庭のデザインは、青山フラワーマーケットとのコラボレーションによるもの。

南の軒の出を深くとることで、夏の日差しを避け、冬の太陽光線を部屋の奥までとどかせ、南面の吹き抜けの大開口で、取り込んだ太陽熱を居室に循環させている。

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