建築家の設計事例
住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、 |
神戸牛専門店 老舗三代 肉専門店 肉、味噌漬 佃煮 ローストハム ローストビーフ等 御影石造り 床 壁 天井も石造り、 内部 ショーケースに工夫 3種、 天井 漆喰 R型 ステンドグラス(正面 壁上部)照明器具工夫、木製ワインカラーで統一。 |
築75年、厨子2階田の字型農家住宅を二世帯住宅にリノベーション。 |
当社のアトリエ兼自宅、コンセプトは「竹林風洞」。 |
土地の形状に合わせて計画されており、1階内部には高低差があり、変化を与えています、また間口が3.6mでも建物内部はそのことを感じさせないように計画されており、すっきりとしています。 |
自分だけの場所 |
たまたま、私の住まいの地元でもあり、長いお付き合いをしてゆきたいとの姿勢で業務にあたりました。 |
最近の賃貸事情は、ウェブサイトでの検索が必須となり、必要設備の有無が選ばれるための決めてとなります。さらに当時話題になり始めた宅配ボックスを一戸に一個、専用とし、今後のニーズの変化をいち早く捉え、また長寿命の建材を選び、メンテナンスの軽減を図っています |
建物は、周囲の視線を気にすることなく、光や風を建物内に導けるように、中庭を中心としたプランとしています。各部屋の配置をはじめ、徒歩や車での帰宅、来客の動線も中庭を中心として計画しています。帰宅した時や各部屋の窓から、それぞれ趣の異なる中庭の緑が、四季を通して目を楽しませてくれます。 |
家に住んでからあとにそこで何をしようかと、とてもたくさんのことを考えている施主さん。引き渡しの時点では、ご夫婦にとって家は完成したものではなく、それはまだなにも描かれていないスケッチブックのようなもの、そんな家を求めているのだと設計中に気づきました。 |
建物は西陣地区の少し南に位置し、美容室を営む、店舗併用二世帯住宅です。 |
「夫婦で住む明るくて小さな家を建てて欲しい」というのが一番のご希望でした。広い(16帖)のリビングを中心に生活する平面計画にし、寝室、予備室、水回り、収納をコンパクトに配置しました。全体の天井をやめて、小屋組みをそのまま表すことで、平屋だけれど大きな吹き抜け空間を作ることができました。 |