木造|建築家の設計事例

川越の青い空に「白」「黒」「シルバー」
小さいお子さんが3人居る家族のお家です。
南側には、みんなが集まる部屋と水周りを配置。北側に子供部屋を配置するデメリットをメリットに代えることに挑戦。

・「こだわりの暖炉も実現」できたこと
・「自作のステンドグラスを建物に組み込めた」こと
・2階に趣味の異なる(ステンドグラスづくりと絵画)夫婦のがアトリエ実現できたこと

マイホームでゆとりを感じることが出来たら…との要望からスタートした住宅。「ゆとり」とは、物質的な広さや豪華さではなくて、安心してくつろげる場所、自然を取り込んだ優しさや和らぎ、といったイメージだと受け止めました。

断熱性能・狭小道路。
壁の断熱はセルロースファイバーです。
床は奈良のひのきです。

片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。
隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。
スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。

南面に広がる田園風景を最大限享受できるように、風景・自然環境について考慮した住宅です。

和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。

都内の閑静な住宅街に、代々大切に受継いでこられたお住まいがある。
今回は若いご家族(夫婦と子供2人)が築80年の主屋に住われる為、大規模な民家再生が行われる事となった。

近隣との距離を取りつつ、閉鎖的になり過ぎないこと、庭いじりがお好きなこと、ご年配であること、などを考慮して平屋で中庭を囲むような配置を提案した。
道路に面した車庫がデザインを特徴づけている。

住まいを工房をゆるやかにつなげています。
新月伐採の木を大工さんの手刻みによって加工していただき、
古建具や、木製建具、藍染めの壁、土壁等こだわりがたくさんつまったお家です。
お孫さんやお孫さんのお友達もたくさん集まってかけまわっています

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