自然素材|建築家の設計事例

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

フリーメンテナンスを考えた外壁、自然素材を使った待合室

岐阜県池田町に建つ木造の住宅です。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。土地探しから一緒に関わらせていただき、何度か候補地を一緒に巡り、池田町の造成地にたてることになりました。

武蔵野の緑豊かな風景の中に建つ小さな住宅であるが、
建主の要望は「真っ直ぐで厳しくそして大きな家」であった。
全体の主屋、駐車スペースを兼ねた書屋そして
中庭の構成である(中庭は未完)
内部は天井、壁とも一気に塗込んだ漆喰の白で、

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

7月に既存の家を拝見して湿気について分かったことは、窓の配置による風通しの悪さでした。そこで計画のスタートは、この土地に流れている風の道をリサーチすることから始まりました。そこでその風の流れに沿うようにS字クランクのような空間の骨格をカタチつくりました。

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

築40年・木造平屋建てのリノベーション計画です。
元々は細かく仕切られていた部屋の間仕切りをなるべくなくし、開放的な空間としました。また一部天井を撤去し既存の梁を見せることで、リノベーションならではの時の流れを感じさせる雰囲気づくりを目指しました。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

つくばエクスプレスの開通に合わせて建設された展示用のスマートハウスです。

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