自然素材|建築家の設計事例

1. 大開口を設けながら夏場の西日が入ってこないようにするために、この地域の太陽高度を季節ごとに計算をして開口の位置、大きさ、高さ、庇の寸法を決めています。また、Low-Eペアガラスや木製ブラインドを使用して朝・昼・夕方の日差しを微調整することもできます。

南大阪エリアの郊外に建つ住宅。 周囲には田畑が点在する静かで長閑な立地。 元々は古い住宅2軒が縦列に建っていた為、間口に対して奥行が深い土地に、プライバシーに配慮しつつ明るく開放的な家をどのように作るか?が課題となった。

全て自然に還る素材で出来た家を建てたいという事で、板倉構法を使った木の家を考えました。傾斜地に建つ家です。

築80年の町家のリノベーションです。既存の軸組に対し、構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図っています。町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせています。

当初、離れ部分に狭小三階建てを建て住んでいたが、家族が増えると共に手狭になってきたという事で母屋を建て替えて住みたいとご連絡を頂いた。北側に道路、東側に離れがある、割と広い敷地である。なので建物を道路側に寄せて南側を光が入るように十分スペースを設けた。

シンプルな納まりを実現するために、建具はオリジナルを採用しました。
G2基準を満たすために、断熱材やサッシは高性能のものを選びました。

八ヶ岳山麓の自然との一体感を得れるように計画されたこの山荘で、日常の都市生活から解放された自然生活を体感してもらえることを期待しています。

要求事項である八ヶ岳の景観と調和するデザインを踏まえ
建物外壁面は無彩色とし、周辺の緑(建物周りの植栽、畑)
が主となるよう計画。

所在地:兵庫県福崎町
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:木造二階建て
施工:日野建設
竣工:2017年

築30年・木造住宅のリノベーション計画です。
元々いい雰囲気の建物だったので、最大限にその良さを生かしました。

ページ

自然素材|建築家の設計事例 を購読