自然素材|建築家の設計事例

オーガニックの食材を使用したカフェ兼デリ。エントランスまでのアプローチ空間も使えるとのことで、デッキスペース4席と自家製のミント畑を作り、お店のコンセプトが外からも見えるようにした。

この土地にあった築60年の納屋と母屋を、新たに2世帯住宅として建替えた作品です。
代々、脈々と大切に培われてきたこの土地での人との繋がり。
建物のカタチ・間取りは変わっても、『一番大切なものは変えない』。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

園庭を中心として縁側がぐるりと囲んだプランです。園庭・縁側・教室がひとつづきになっていて、園児が縁側を気持ちよく走り回っています。

薪ストーブ・土間キッチン・デッキ・家庭菜園を具体的な希望として頂きました。「外部空間のゆとりの確保」「予算内でもきちんと自然素材にこだわる」ためにあえて小さな家をご提案しました。

この建物は南東角地で敷地条件がとても良く静かで落ち着いた所に建つ。
周辺も住宅が多いということで、マチに対して閉じず開かずの要望を満たすことを主に検討した。

プライバシーを守りながらも、光や風の流れを感じられるような計画としました。
ご夫婦と子供5人の、にぎやかな家族です。

環境の良い住宅地に建つ住宅です。ご実家の南側の庭に建てる計画でした。
ご実家はこの庭に面して居間など主要な部屋が配置されています。

コンピュータ・ソフトウェアの開発・運用・技術支援を行う企業の本社として、JR土浦駅に近い霞ヶ浦のほとりに新社屋を計画しました。霞ヶ浦の浸水対策として、約10年前に建てられた隣地のビル同様1階床レベルをGL+1.2mに設定しました。

本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。

ページ

自然素材|建築家の設計事例 を購読