ナチュラル|建築家の設計事例
敷地は畑が広がるのどかな場所である。西には、浅間山、妙義山を望む。 |
はじめて現地を訪れた際、現状のポテンシャルの高さに特に何もする必要がないと感じました。 |
限られた敷地・高さ制限のなど制約のある中、 |
床に土間コンクリートを採用したり、壁仕上げはクロスではなく塗装を使う事で、猫の引っ掻き等へ対応しています。 |
計画場所は実家の和室です。 |
子供を感性豊かに育んでくれるような、温かみと面白みのあるコンパクトでありながらダイナミックなプランとしました。間口方向と奥行方向のモジュールを変えるなど、材料の寸法を考慮しコストダウンも図りました。 |
明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。 |
地形は河岸段丘で起伏の豊かな土地。 |







