バリアフリー|建築家の設計事例

◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。
◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。

「建築家紹介サービス」でご紹介して頂いたお客様(No1486)のお家です。

利用者と介護者の導線をシンプルにし、空間の動き、日当たりや風の自然な流れ、コストを考慮しました。

間取りを変えるにあたっても、構造材は最大限残すようにしながらプランしました。新築を選択しないでのせっかくのリノベーション…思い出も残した再利用の研ぎ出しカウンターは新しくなった家でも活躍してます^_^

古いものを残しつつ、老後の生活を考え、明るく安全な生活空間に改善。

敷地は田園住宅地で135坪の平坦地です。

1階に寝室と浴室など、2階にLDKを配置。
大きめの部屋。
雨に濡れないように車からの出入りできる位置に玄関を配置。
エレベーター。床暖房。

構造:「在来+外張り断熱二重通気工法」
屋根:洋瓦                          
外壁:JP吹き付、窓・樹脂+アルミ複合サッシ
内部 床:くり無垢フロ−リング(床暖仕様)
      一部:マブスト−ン

敷地段差を利用してリビングにも段差がありスキップフロアーのような空間です。

築27年の木造平屋建ての住宅を安定した家にするための耐震補強と明るく暖かい快適な空間にするために計画されました。

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