シンプルモダン|建築家の設計事例

老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、
同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、
シンプルに計画しておくことが大切になります。

鉄骨造、地上3階建て、夫婦と子供2人の為の住宅。

海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。
一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。
丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。 

1階に9坪の住まいと2階に天井の低い屋根裏部屋のある家。
お一人で住まわれる家です。
小さいが落ち着いた家になったかと思います。

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 外観ファサードは人通りによる視線に配慮して小さめの開口のみのクローズな印象に。お施主様の好みであるこげ茶を基調としてシックな色使いでまとめた。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

断熱性の低い住宅にお住いでしたので、高断熱高気密の住宅にしています。家の構成も、家族の関係を考慮して、リビング中心の住まいにし、2階には家族だけのスペース『家族室』を設けました。

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