シンプルモダン|建築家の設計事例

駅前の商店街に位置する複合ビルです。
1,2階が店舗、3,4階が共同住宅です。

家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。
中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。
対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

舞台設備会社の本社ビル新築案件です。
舞台のデザインをされたり、舞台設備を施工されたりしている会社でした。
クライアントの社長はデザインがお好きで、何度も打合せを重ね、外観は鉄骨を露出させたイメージとし、内観は所々にアクセントカラーを用いました。

計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
オーナーさんは数社の設計事務所に問い合わせをしてみえ、プランを見て検討されました。

敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。
施主の希望するボリュームを確保するため建物の奥側を半分地下に埋め、そこから始まる半階ずつのずれを利用し5層のスキップフロアを計画しました。

金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。
金沢市は、景観条例が古都だけあって、厳しい地域です。
その条例により、デザインしております。
具体的には、最高高さは9.0m以上、色や、サイン類も規制があります。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

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