熱海の街や相模湾を眺める豊かな敷地環境です。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
森に佇む山荘です。LDKと寝室スペースの棟を分けたL型のプランによって、少し囲みのある庭をつくり、よりプライベート感のある山荘に仕立てています。外壁にはクラシカルなレンガタイルを用いながら、モダンな印象をもたせるデザインとしています。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。
施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。
駅前の商店街に位置する複合ビルです。1,2階が店舗、3,4階が共同住宅です。
野鳥観察が好きなご夫婦のための住宅。全面板張りの外観は巣箱のような仕上がりになりました。外壁板へのウッドロングエコの塗装と、内部壁の漆喰塗りの一部をセルフビルドで仕上げてもらいました。
■要望光と風が通る明るい家にしたい。中庭では、バ-ベキュ-をしたり、子供さんの野球の練習ができるようにしてほしい。
県産材を使用した丈夫な建物を木造でということで構造的に工夫を凝らして設計をしました。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
秩父鉄道に沿うトレイン棟と山並みに沿うマンテン棟をV字に配置し、中心軸を舟玉花火が打ち上げられる荒川の岩畳に向けた。