野鳥観察が好きなご夫婦のための住宅。全面板張りの外観は巣箱のような仕上がりになりました。外壁板へのウッドロングエコの塗装と、内部壁の漆喰塗りの一部をセルフビルドで仕上げてもらいました。
家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。
<設計>・出来るだけ大面積の屋根にしたい。(将来、太陽光を搭載考慮)・なるべく多くの部屋が欲しい(将来間仕切りの出来る子供部屋3室)・家事動線を考慮した上で、キッチンからリビング、ダイニング、和室を一望出来るようにしたい。etc
◾️子育てと仕事、4人家族が暮らすSOHO都心のマンションのリノベーション事例です。100㎡超の床面積を利用し、4人家族の生活空間にオフィス・スペースを併設しました。
閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。
施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。
山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。