自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。
八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。
シンプルに考え、シンプルにつくる。という事を表現しています。
山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。
家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。
家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。
ピアノ室のある『音がつなぐ家』家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。
◾️子育てと仕事、4人家族が暮らすSOHO都心のマンションのリノベーション事例です。100㎡超の床面積を利用し、4人家族の生活空間にオフィス・スペースを併設しました。
野鳥観察が好きなご夫婦のための住宅。全面板張りの外観は巣箱のような仕上がりになりました。外壁板へのウッドロングエコの塗装と、内部壁の漆喰塗りの一部をセルフビルドで仕上げてもらいました。
細かく間仕切られ、経年劣化により狭くて暗い印象の中古マンション。そこを「人が笑顔で集える家にリノベーションしたい」というのが夫婦のコンセプトでした。本件では、プライベートスペースをコンパクトに抑えることにより専有面積の約半分をリビング空間に変更。