木造|建築家の設計事例

既存時の記憶…玄関、和室の位置、西日で障子に映える梅の木の影等を踏襲しながら、単なる通行の為だけの『廊下』と全く無くすことで、居室の面積を拡げるプランとしました。(⇒居室のレンタブル比を高めました。)

商店街通りに面した敷地条件から、狭く急な階段の二階が生活空間。この条件はそのままに暮らしやすさの追求と、住みながら自由に居所を選べる間取りが出来ること。

周辺の建物との位置関係を考慮し、生活の主体となるLDK空間を2階に配した上で、日当たりとプライバシーの確保の為にプランニングにひと工夫凝らしています。
プランニング内容に興味のある方は、問い合わせ下さい!

山裾の、田園風景の中の平屋の木造住宅です。
ガラス瓦を使ったトップライトを家の中心となるリビングスペースに持ってきた為、家の中心にいながら天候を感じることができます。
家の灯りを感じることができる、夜景も素敵です。

ご高齢の建て主にとって悩ましい敷地南北の高低差は、日照面でも大きな懸念がありましたが、ハイサイドライトを中心にした空間造りにすることで、平屋でコンパクトにまとめました。

・狭小で変形した敷地形状に対して日本の伝統町家における「通り庭」のコンセプトを導入し、廊下自体を活動的なスペース(イベントや展示、読み聞かせコーナーなど)とした。

人間の動線と、ペットの動線を考えに間得抜き、どちらもがストレス無く快適に生活出来るようなプランニングにしました。

◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。
◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。

最大高低差12mという急斜面地に建てるにあたり、掘削工事を減らしてコストを抑えつつ、敷地の持つ高低差がそのまま空間に活かせるようなプランづくりをしています。
こちらもご覧ください→https://kentikusi.jp/dr/book/yasui/kskip

恵まれた敷地環境を、リビング・キッチンなど、屋内のどこにいらっしゃっていても視界が遮られることなく緑を感じたいということでした。広く恵まれた環境ですが、どこからも見られる環境でもありますので、広さを感じながらプライバシーを守る家づくりを求められました。

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