築約150年ほどの古民家の再生工事をしました。増築を重ねた部分は解体除去し、元の茅葺き屋根を鋼板葺きで再現することでこの地方の古民家の特色を現すことが出来ました。
和風の平屋
もともと車椅子を想定していなかった家。まずは、どんな車椅子を使って生活していくのかを決めていただきました。その車椅子で家の隅々までアクセスできるような、通路幅や開口幅を確保したり、
写真:太田拓実
「2014年住まいの環境デザイン・アワード LiVES賞」
N2-houseの計画地は、北側が前面道路で周囲を既存の隣接する住宅に囲まれています。
敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。
125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。
年配の方のお住まいであることもあり、これまで住んでいた家の間取りを極端に変えないようにしながらも、合理的な動線計画、諸室の配置を特に心がけるようにしました。家で過ごす時間も長い年代でもあることから、居室の採光や通風ばかりでなく、道路や近隣の関係性からも
長野県の民家の古材を使い、落ち着いた雰囲気で客を迎えたり、社員の研修、保養に使いたい。露天風呂を設置して緑濃い景色を満喫しながら、入浴できる