木造|建築家の設計事例

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。

築約150年ほどの古民家の再生工事をしました。
増築を重ねた部分は解体除去し、元の茅葺き屋根を鋼板葺きで再現することでこの地方の古民家の特色を現すことが出来ました。

コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。

和風の平屋

ローコストの材料を選定しつつ雰囲気ある空間を作りました。

写真:太田拓実

125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。

単純な骨組み・無駄の無い構成・簡素な仕上げでコストダウンを徹底しつつ、アトリエの土間床から家中を暖める温水床暖房を採用しています。建主とご友人の作家さん共作のステンドグラスは、建物の象徴的な存在となりました。

築30年と築40年のツインアパートメントの再生。
周辺ニーズの変化に応えて、2棟合計18戸のアパートを22戸に増やしました。
また土間やインナーバルコニー等、プライバシーを保ちつつ
外部に対して開く工夫を施しています。

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