木造|建築家の設計事例

真言宗の聖地である和歌山県の高野山。
世界遺産にもなっていますが、宗教の地であるという事情から宿坊以外に宿泊施設が存在せず、宿泊体験も含めた滞在を魅力的にすることで、たくさんの人に高野山に訪れて欲しいというのがオーナーの要望でした。
 

造成宅地の中で当敷地は一番高い場所に位置していたので、気持ちよく富士山が臨めるよう、リビング・ダイニングを2階に配置して、さらに容積率にカウントされないバルコニーにその空間を連続させることにしました。

玄関に設けたシューズクロークは常に玄関を美しく保て、そこに設けられた建具には姿見の鏡が仕込まれています。また、台所近くに設けられた脱衣所からは直接 物干場に出られるようになっています。ウッドデッキになっているので段差もなく安心して行き来可能です。

コンビニは無柱の鉄骨造とし、その上に軽い木造の小屋でシェアオフィスをつくっている。
シェアオフィスと屋上庭園が絡み合う構成。場所だけでなく、エネルギー的にもパラサイトし、
シェアオフィスのエネルギー消費をなくそうと考え、コンビニの排熱を利用している他、

南側が公園に面した、比較的ゆったりとした住宅街の一角に位置する住宅。 南面はしているが奥行のある敷地形状のため、敷地手前と奥側の双方に採光と通風を確保することが設計の手掛かりとなった。敷地手前の趣味室は床を少し掘 り下げて建築高さを抑え、奥側の建物に光が届くよう配慮している。

敷地の利用の発想の転換(既存をリフォームして、駐車場を作るには、費用が掛かりすぎるし、車も数台は止められない)。
既存の建物を解体して、駐車場にして、2m下がった部分に平屋を建てたほうが敷地が有効になる。と提案。

「パーキングも庭して、アプローチ空間を豊かに!」「カーテンを閉めずに庭を楽しめる様に格子雨戸を採用!」「寝室、クローゼット、洗面、浴室はワンセット!」「添い寝が出来る寝室に!」「家の中心は食に有り!プロトタイプなLDKから茶の間スタイルへ!」「無垢床材、漆喰壁等自然素材で家造り!」「生活空間に

キッチン、浴室、洗面といった水廻り設備の老朽化と小さな段差がこれから高齢になられるご夫婦にとってのお悩みであったため、水廻り設備の改修をはじめ段差を解消してバリアフリー化し、室内の建具を使い勝手を考慮してドアから引き戸にしました。

[ ロケーション ]都内有数の閑静な住宅街。旗状敷地で法規制の厳しいエリア。子世帯4人、親+祖母世帯3人の家族が暮らす家。
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[ 敷地面積 ]215㎡
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[ 作品解説 ]世帯をツナゲル装置によって、世帯がツナガル2世帯住宅。

南側のリビングから北側のダイニングキッチンまでを、コボットという構造材で補強し、明るく開放的にしたリフォームです。

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