木造|建築家の設計事例

知的障がいを持つ女性のためのグループホーム。
中庭を囲むコの字プランとして、東、中央、西と3つのゾーンからなります。
中央棟は、東棟と西棟をつなぎながら皆が集うオープンリビングになっています。

 T3 - houseは、住宅街の中の限られたスペースに、質の高い環境、家族のプライバシーの守り方、現代社会の住宅においての家族のコミュニティースペースの在り方をどうつくっていくかという
事が課題でした。

柱、土台が一部傷んでいたので、構造的な補強を行いつつリノベーションを進めました。

古いものを残しつつ、老後の生活を考え、明るく安全な生活空間に改善。

お施主さんのコレクションする吉井忠の絵画を展示するアトリエとして住宅を増築した。中庭を囲んで2階に倉庫のある平天井のエリアとメインの絵画を飾る吹抜けのエリア、屋根なりの勾配天井のエリアの3エリアからなる。

昭和50年代の住宅をフルリノベーション。

古い間取りを、現代的で使い勝手の良い間取りに一新。
回遊性が高く、風通しも温度環境も、耐震性も、全て新築以上になるよう純度を高めました。

限られた予算・工期(デザイン〜工事)・スペースの中でシンプルな空間構成でありながらも、威厳を放つような空間となるべくデザインを進めました。

依頼者のご要望と、こちらの捉え方とのギャップを摺り合わせるため、必要に応じて図面、スケッチ、模型をご準備して、とことん打合せやご説明を重ねました。

築30数年となる木造2階建て住宅のリノベーションです。
もともとはご両親が住まわれていたこの住まい、子世帯に孫が生まれたことをきっかけに、2世帯住宅として一緒に暮らすことができないかと計画が始まりました。

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