二世帯住宅|建築家の設計事例

敷地は中原街道の拡張に伴い不整形に造成されていて中原街道側と南側道路側との間には敷地内で4.5m程度の段差があった。この不規則な地形を解消するために、南道路側をピロティ状の地階とした。

内部の仕上げは床材に無垢のウォールナット、壁・天井には漆喰を塗っています。

親世帯と子世帯が心地よく暮らせる家づくりの提案をいたしました。
親世帯の寝室の配置、夜遅くなることもある子世帯の帰宅後の動線、年齢を重ねてきた親世帯が過ごしやすい動線などを分り易く説明いたしました。

ご両親世帯では、捨てられない家財道具やご趣味の道具を、2Fの広い収納空間と1Fの土間収納空間で管理しながら楽しんで頂くようなプランとしました。

限られた敷地の広さやご予算と矛盾するご要望を頂くこともありますが、そんな時こそ新しいアイデアとそれに対するお施主様の許容力によって夢を実現にすることが可能だと考えています。

鹿児島市の中心部に近い、区画整理地に建つ2世帯住宅です。
敷地分割が必要とされた事と、建築コストを考慮した結果として、構造の異なる、独立した2棟を設計する事となり、鉄筋コンクリート造と木造棟を一体として表現する事が、デザイン上の重要なテーマとなりました。

和室で遊ぶ子ども達を見ながら食事を準備する。キッチン、洗面所を通して勝手口から顔を覗かせるワンちゃんに声をかける。デッキテラスから広がる庭は癒しのスポットとなり、時にはコーヒーの香りに包まれながら友人との語らい・・・。
"キッチンを中心に、楽しい多彩な暮らしが広がります。"

定年退職を機に、赤穂から出身地の岡山県津山市に戻り、年老いた両親と同居するため、築80年の古民家を二世帯住宅に改修。また、クライアント自身のライフワークでもある陶芸のアトリエとギャラリーを併設するという大規模改修。

家族の集える大きなダイニングキッチン+和室を家の中央に配置し、個室はその周りに。中庭に面することで、日当たりも期待できるように設計。ダイニングに続く掘り炬燵のある和室は、床を高くすることで、どちらに座っていても、目の高さに違和感がないように。

長年住まわれている場所であり、ご近所の方とゆっくり話すことが出来るようにベンチと小さい庭を設けた交流スペースを玄関脇に計画しました。ホームエレベーターを設けて、親世帯は3階のワンフロアで生活できるようにし、工房も同じ階に計画。

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