むく板|建築家の設計事例
築35年3LDKを1LDKのワンルームに減築。無垢の桐材を床に使用し、冬暖かく夏さらりとした心地良さ。空気を浄化する100パーセント自然左官材仕上げの壁と共に贅沢な素材をデザインと工夫で身近なものへと近づけました。合わせて机・テーブルなどの家具もオリジナルデザインの厚い桐無垢板で仕上げました。 |
◇狭小な敷地でも、敷地内に「十分な日照、採光、通風が得られる」計画としました。 |
築40年住宅のリノベーションです |
公園近くの住宅街に大屋根の家が完成しました。外壁はレッドシダーの無垢材出仕上げています。一見山小屋風に見えます。和モダンの大屋根の家です。住宅のテイストは和モダンですが、設備は最新式の設備です。蓄熱床暖房は冷媒CO2を使った、ヒートポンプ方式です。断熱は外張り断熱、高気密、高断熱住宅です。 |
平屋の計画で規模が大きいので住宅のスケールでは無く、小さな美術館と考えながら計画を進め |
この建物は急傾斜地という一見デメリットと思われる敷地条件を逆手にとって、豊かな居住空間と人工地盤の庭を実現した例です。 |
私たちは良くコートハウス形式(中庭型)を採用しますが、住宅地や密集市街地ではそれが、安心して過ごせる庭とカーテンを閉めなくてもすむ窓を作るための最良の方法の一つだと考えているからです。 |
敷地周辺はまだ緑が残る環境ながら、比較的新しく住宅も増えはじめた場所での計画です |






