改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
吹き抜けのある広いリビングとモダン和風の住まい
特殊な壁断熱を採用
壁・天井は左官仕上げ床の間の棚板は、庫裏の書院に使われていた天板を再利用しています。様々な展示スペースとしても使えるように、ピクチャーレールとダウンスポットライトを仕込んであります。
軽井沢の森に佇む山荘です。週末住宅です(と言っても、ほとんど軽井沢を拠点にしています)。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
「50㎡で20戸以上確保したい」というご要望に対して、コストを抑えた低層建築にする必要がありました。
富士山が見える丘に建つ二世帯住宅です。温泉のある展望風呂や囲炉裏のある和室など、日本的な要素が盛り込んだモダンデザインの住宅です。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。
この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。
光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。