住宅|建築家の設計事例

コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。

商業地に近いため堅牢で安全な住まい、視線を気にせずに緑のある快適な空間、素材感を大切にしたいというご希望でした。
 
住み替えマンションのリフォーム、事務所のメンテナンスなど長いお付き合いとなっております。

敷地内の最大の長さである対角線を活かすことで、限られた敷地のなかで大きなスケールを獲得し、広がりと豊かな景観を楽しむことができる住宅です。

既存時の記憶…玄関、和室の位置、西日で障子に映える梅の木の影等を踏襲しながら、単なる通行の為だけの『廊下』と全く無くすことで、居室の面積を拡げるプランとしました。(⇒居室のレンタブル比を高めました。)

人間の動線と、ペットの動線を考えに間得抜き、どちらもがストレス無く快適に生活出来るようなプランニングにしました。

自然豊富なロケーション。ただ開けているのは西側だけ。そんな土地の条件を生かしたデザインです。マドの持つ意味を再度紐解き、その役割と効能を際だたせることで、このロケーションを生かす住宅になりました。

商店街通りに面した敷地条件から、狭く急な階段の二階が生活空間。この条件はそのままに暮らしやすさの追求と、住みながら自由に居所を選べる間取りが出来ること。

ひな壇の敷地形状をそのまま活かし、スキップフロアの住宅として計画致しました。
また周辺に家は無く、開放的な明るい家が出来上がりました。

子供も大人ものびのびと暮らせる家です。室内の壁はセルフビルドで珪藻土を塗っていただきました。調湿作用のある土塗り壁を採用し、無垢の木材をふんだんに使用しています。

まだ少し昔の湘南の雰囲気が残る閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人のための住宅。
40年ほど前からの住宅の建て替えであり、昔からの風景を壊さぬよう配慮して設計した。
元からある木々を生かし、ローコストではあるが周辺環境の事を考え、外壁の色にも気を配った。

ページ

住宅|建築家の設計事例 を購読