川のせせらぎが心地よい場所に建つ別荘です。敷地は住宅地にあり、川沿いの緑を借景を頼りにプランニングしています。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
採光および日照を確保するためコの字型のプランとし、道路側に大きな居間、敷地奥側に各個室を配置した。居間は、道路側の開口部は最小限とし、明るさを確保するためハイサイドライトを設けた。ハイサイドライトは、夏の暑さを防ぐため、直射日光の入らない北側に開口部を設けた。
時間をかけ、打ち合わせを重ねながら設計に取り組みました。
まわりの環境が豊かなことから、周囲を生かし、空気の流れや断熱、肌に触れる部分の素材など自然の力を利用した建物になるよう計画をしています。
断熱性の低い住宅にお住いでしたので、高断熱高気密の住宅にしています。家の構成も、家族の関係を考慮して、リビング中心の住まいにし、2階には家族だけのスペース『家族室』を設けました。
市川の住宅街に建つ17坪の小さな平屋住宅です。 東側、南側には3階建てが建ち並び、建て替え前の住宅はあまり日が入らず、室内が暗いという問題がありました。
美容室と将来カフェにするスペースを備えた住まいです。
外観イメージパースで共有できたこと
築50年超え古民家のリノベーション計画です。古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。
河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。
計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。