木造|建築家の設計事例

閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。

古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。
店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。

建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。
また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。

敷地は、低層の住宅が連なり周囲が開けた高台の角地。 最初の施主へのヒアリングより、効率的な導線でありつつも、 大きな一繋がりの柔らかな空間がふさわしいと考えた。

今回、古家付土地を購入されたご家族は、当初は解体し建替えの予定だったと言います。しかし、現地を視察に行き建物を見たことで、その気持ちは一変しました。長い時間が経過しても廃れることのない住まいの持つ本質、例えばスキップフロアでつながる居間と食堂、整理された合理的な動線等。

改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。
より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。
また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。

中古住宅を購入されての、リノベーション。

車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に
木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランス
をコントロールしながらのスタートでした。

4畳半〜小さな丘
夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。
敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、
緑豊かな環境の中にあります。
既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、

ピアノ室のある『音がつなぐ家』
家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。

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