県産材を使用した丈夫な建物を木造でということで構造的に工夫を凝らして設計をしました。
自然素材等(木材)を生かした、癒しの開放的空間、また将来の増設を考慮
ご夫婦と未就学の二人のお子様をもつ、キャンプが趣味の明るいご家族の住まいです。
建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。
■要望光と風が通る明るい家にしたい。中庭では、バ-ベキュ-をしたり、子供さんの野球の練習ができるようにしてほしい。
平屋建てで周辺環境に溶け込む形態とし、南側に広がる湖・緑・青空を内部へ取込んで生活をする計画としました。LDKには小上がりタタミコーナーを設けてそこからも南側へ開けています。ご主人拘りの趣味室は暗めの配色としたので、窓からの借景がより生きています。
福島県富岡町、カフェレストラン&フラワーショップ ラファンド Rafand
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。金沢市は、景観条例が古都だけあって、厳しい地域です。その条例により、デザインしております。具体的には、最高高さは9.0m以上、色や、サイン類も規制があります。
車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランスをコントロールしながらのスタートでした。