木造|建築家の設計事例

秩父鉄道に沿うトレイン棟と山並みに沿うマンテン棟をV字に配置し、中心軸を舟玉花火が打ち上げられる荒川の岩畳に向けた。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

建物の性能としては、かなり厚めのグラスウール充填断熱にフィルムを丁寧に施工して建物性能を上げ、第1種換気をによる空気の循環を行う事で、リビングのエアコン1台で建物全体を温めたり冷やしたりしています。

森に佇む山荘です。
LDKと寝室スペースの棟を分けたL型のプランによって、少し囲みのある庭をつくり、よりプライベート感のある山荘に仕立てています。外壁にはクラシカルなレンガタイルを用いながら、モダンな印象をもたせるデザインとしています。

大きな所有地を宅地売却し、その一角に終の棲家となる住宅を新築した。
好きな建物と調度品に囲まれて暮らしたいという要望を叶えるため、施主とともにバリに建材と家具を買い付けに行き、それらを埼玉での暮らしに合うようにアレンジして組み込んだ。

窓外に外付け電動ブラインドを設け、道路から見上げる視線や夏の太陽を制御し、落ち着いた内部空間をつくっています。

自然素材等(木材)を生かした、癒しの開放的空間、また将来の増設を考慮

郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。

奥まった土地ではありましたが、旗竿敷地のデメリットを活かせば、南に開けた良いプランができると直感。北側アプローチの“静”と、南側の庭に開かれる“動”が交響する、2つの顔を持つ平屋の家となりました。

8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。

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