木造|建築家の設計事例

棟は別々ではあるが一体感を表現

使わなくなっていた庭もリビングからの風景と
風通しの良い外部空間に変化させました。

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

お母様の住まいは、玄関は共有しつつも、別の勝手口的な玄関を設け、室内には簡易なキッチンもあり、メインの食事以外は単独で済ませることができるようにしています。

岡山県の北部、津山市河辺に内科・消化器内科専門医院が新築移転された。その隣地に計画された調剤薬局である。地域の医療機関と付随する薬局が多く集まった地域である。施主は、一般的な調剤薬局ではなく、店舗建築としてのクオリティーと建築が与える地域への強いインパクトを希望された。

道路から2m高い位置に建物があるお陰で、道路の喧騒から距離を保ちつつ、道路を挟んだ向こうの池や緑の自然を感じることができるロケーションとなりました。

郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。

不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。

街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。

親世帯が住む母屋に隣接した築50年の小さな離れを、子世帯のためにリノベーションした計画です。中廊下の周囲に個室が並ぶ従前のプランから、中廊下を耐震壁となるよう反転させてワンルームとしたプランニングです。天井を剥がして小屋組みを見せ、小さいながらも奥行きと広がりを感じさせるよう工夫しました。

:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。
:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。

築80年の町家のリノベーションです。既存の軸組に対し、構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図っています。町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせています。

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