木造|建築家の設計事例

8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。

車が離合出来ないほどの狭い山道を登って途中にある勾配のある敷地に
木造平屋住宅の依頼をうけて,設計planと建築工事コストのバランス
をコントロールしながらのスタートでした。

薪ストーブの熱で建物全体が温められるように暖気が循環出来る平面、断面計画としています。
吹抜や階段などを通じ効率よく熱が巡り、各部屋が暖められるようになっています。

陶芸家の夫婦の為の店舗兼住宅の改修計画。木造家屋に鉄骨で増築された既存建物を、作家であるオーナー夫婦の為の、店舗、ギャラリー、工房、住居に改修しました。

秩父鉄道に沿うトレイン棟と山並みに沿うマンテン棟をV字に配置し、中心軸を舟玉花火が打ち上げられる荒川の岩畳に向けた。

郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。

不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。

街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。

◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画
住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。

ピアノ室のある『音がつなぐ家』
家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。

築100年の古民家リノベーションです。

大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。
でも、すきま風が寒く、耐震的にも不安があるとのこと。
あわせて、今の生活スタイルもなじむように改修することになりました。

平屋建てで周辺環境に溶け込む形態とし、南側に広がる湖・緑・青空を内部へ取込んで生活をする計画としました。
LDKには小上がりタタミコーナーを設けてそこからも南側へ開けています。
ご主人拘りの趣味室は暗めの配色としたので、窓からの借景がより生きています。

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