◾️医院併用住宅を二世帯化するリノベーション増築計画住宅地に建つ医院併用住宅のリノベーション増築計画です。
依頼を受けてから、1年で住みたいといわれ、突貫で工事を進めました。
子どもたちがのびのびと過ごすことのできる融通無碍な空間、五感を育む多様で変化に富んだ森のような空間を目指しました。木架構をあらわした大屋根のもと、手前から奥へと少しずつ床高が上がっていき、風や光が多方向から入る、ひとつながりの保育空間が展開します。
郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。
建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。
古い住宅地での日当たりやプライバシーを考慮しながら敷地の形状を活かしたL型の平屋住宅で計画しました。
古民家のフルリノベーション事例です。天井裏に眠っていた松の丸太梁を表しにし、その分天井の高い開放的なリビングとなりました。
山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。
野鳥観察が好きなご夫婦のための住宅。全面板張りの外観は巣箱のような仕上がりになりました。外壁板へのウッドロングエコの塗装と、内部壁の漆喰塗りの一部をセルフビルドで仕上げてもらいました。
県産材を使用した丈夫な建物を木造でということで構造的に工夫を凝らして設計をしました。