蔵造りの通りから長喜院に向かう路地の奥に新築された店舗併用住宅です。脇役になりがちな路地の魅力を理解し、個性を際立たせることに成功した建物です。
よく話し合い設計を進め、新建材は極力使わず手仕事で造る。施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。
両親と子世帯、計7人が住む2世帯住宅です。 大家族で住む家は、家族が集まれる場所、それぞれが落ち着ける場所、程よいプライバシーが必要となってくる。この住宅では敷地中央に中庭を設け各世帯を左右に振り分けています。そして上下階で家族間の関係を調整することとしました。
うなぎの寝床のような敷地に対して、街にどう開くことができるか考えた結果、大きな庇と光の演出で良いバランスが作れたと思います。
それそれの生活空間でのプライバシーを保つことのを希望、
埼玉県加須市にて不動産業を営む事務所を兼ねる若い夫婦の住宅である。 田園地帯に近い敷地は幅員22mの広い道路に接し、整形で十分な面積をもつ。
エアコンに頼らない、断熱性の高い住宅であることや、自然の素材を使った人に優しい住まいにしたいという要望でした。断熱材の厚さは9cm以上の省エネルギーかつ高断熱仕様にしています。内外の仕上げを漆喰にしたり、フローリングは柿渋のオーク無垢材を採用しています。
郊外の静かな住宅地に計画した2階建ての住宅です。
木造二階建ての住宅です。玄関を兼ねる土間を設け、ご家族のつながりの場としました。
敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。