東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
君津の森に佇む別荘です。グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
依頼者に新しい未来を提案。そのためにも単に依頼者の希望のみで作るのではなく、プロとして自信が持てる提案を心掛けています。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
御施主様を「ハナ」に見立て大好きな花々とともに人生の華やかさを感じながら暮らしていただく終の住処です
2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。
閑静な丘陵地に建つ住宅です。
邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。
県に申請済みのため大きな構成は変えずに、シンプルな形状、ローコストでも見栄えのする建材を中心に、ポイントとなる床材を限定的に使用して、コストのメリハリを付けました。雪が多い地域でもあり、屋根のかけ方なども工夫しました。
事業収支をもとに、建物のローコストを実現、ファサードは金属サイディングとスタッコ調のサイディングの組み合わの外装