昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
高齢になった際の生活のしやすさを考え、1階で生活が完結する計画としている。2階は変化する将来の生活に合わせて子供部屋や納戸などとして活用。柱・梁・天井裏は木材を現しで使用することで、自然の素材を体感できる計住空間の提案。
吹き抜けのある広いリビングとモダン和風の住まい
君津の森に佇む別荘です。グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。
建物の性能としては、かなり厚めのグラスウール充填断熱にフィルムを丁寧に施工して建物性能を上げ、第1種換気をによる空気の循環を行う事で、リビングのエアコン1台で建物全体を温めたり冷やしたりしています。
那須の森に佇む山荘です。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
特殊な壁断熱を採用
2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。