木造|建築家の設計事例

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。
中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。
対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。

河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

新旧建物の入り混じる地に建つ、深い軒を持つ住宅です。
少しの雨なら横付けした車から軒下を通り玄関まで濡れずにたどり着けます。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

造成地に建つ家。敷地の2階レベルになるとそこそこにViewが開ける。北側の道路との高低差は、一日に道路まで出ることがそんなに多いわけではない事に着目。そこはあきらめて、Viewが開けて明るいし天井が高くとれるから…と2階にリビング・ダイニングを配置しました。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
オーナーさんは数社の設計事務所に問い合わせをしてみえ、プランを見て検討されました。

金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。
金沢市は、景観条例が古都だけあって、厳しい地域です。
その条例により、デザインしております。
具体的には、最高高さは9.0m以上、色や、サイン類も規制があります。

計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。

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