住宅|建築家の設計事例

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

整理が得意な方ではないので、収納スペースを十分に取って欲しい。
床・クロスも汚れにくく、手入れが簡単なものに。
以上の点を留意し、施工会社と打ち合わせをしながら取り組みました。

間口が狭く細長い敷地にオーナー住宅と賃貸2戸をどのように納めるかが課題でした。
1,2階をオーナー住宅に充て、3,4階の賃貸住宅へのアプローチは敷地に沿った屋外階段で3階に玄関をまとめて取り、4階へは内部階段で上がっています。

電気等を設けずとも光が入るように、ハイサイドライトを設け、モノの出し入れがしやすいように、大きな引戸を設けた。

囲炉裏テーブルをリメイクしたり、元々あった欄間や柱を残して、年月の経過が偲ばれる改修を行った。

古い住宅地のはずれの傾斜地に建つ住宅です。

最初にこの敷地を訪れた時、眺望の素晴らしさに心を奪われてしまいました。
クライアントも大変、気に入り「ここに家を建てるぞ!」って事に
その後、ご主人の転勤でやり取りが大変でしたが素敵なお家になりました。

3階建てのそれほど大きくない土地。ここにワンルームマンションを建てる上で出来るだけシンプルなプランを目指しました。

1階はRC造のガレージ専用スペースとして、2階 と ロフトを 木造の住居スペースとした “混構造” です。 住居部分の快適性と趣味のガレージを合体させるために、音や臭いの問題をRC造のガレージで解決しています。

なるべく間仕切りを設けずに、どこにいても家族の気配を感じることのできるプランとしました。

■新宿の改装計画/家族の集散が空間の満ち引きとなって現れる住宅
子育てを終えた夫婦の「終の住処」としてのマンションリフォーム計画です。

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